頭痛整体(ソフト頭蓋調整) - 名古屋市天白区「Dr.整体 天白」

HOME > 頭痛整体(ソフト頭蓋調整)

「危険です。グリグリこめかみを押すと頭痛がひどくなり改善しません」愛知県

2018年12月04日 [記事URL]

hp top画像.png

整体HP 初回特典2.png

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

頭痛のお悩み.jpg

 

安心してください(^^)

 

もし、あなたが、上記の項目に当てはまるのなら、当院の施術がお役に立てます。

 

 

コレで大丈夫バナー.png

 

 

繰り返します「安心して下さい」

 

 

当院のソフトな整体が、あなたを慢性的な頭痛から解放します。

 

 

「エッ!こんな方法で...!?」

 

 

そんな風に思われるぐらい意外に思われる方が多く、こんな方がお見えになられます。

 

 

「なんか、キツネにつままれたみたいな感じがした(笑)」(50代・女性)

 

 

と、面白い感想を言っていただいたので、それ以来、本人に了承を得て当院での「ネタ」にさせていただいております。

 

 

この女性は、頭痛が出ると、かなり強烈で、なぜかチョコレートやアルコールを摂取したくなるんです。

 

 

でも、摂取すると、頭痛が酷くなって後悔するけど、またやってしまう...

 

 

そのような状況でした。

 

 

しかも、長年そう言った状態が続き、あらゆる治療を試したけど改善しなかった、という経緯をお持ちです。

 

 

ただ、なんとか改善したいと思い、いつもホームページを検索して詳しく読み込み、施術や治療を試しているという状況の中、当院のホームページに目が止まったということでした。

 

 

それを見て、一度試して見たいということで、名古屋市外で車で1時間弱かけてお越し頂くことになりました。

 

 

その方が、初回の後に思った感想が、先ほどの「キツネに...」だったのです。

 

 

そして、その方は1回目、2回目は動きの変化はあるが、頭痛の変化は「なんとなく」という程度でした。

 

 

3回目、どうなったかというと、その後から頻発していた頭痛が、出ても「軽くて」間隔がすごい空いて、「痛みも強くない」という状態に変わりました

 

 

現在、5回目が終了した状況ですが、「あっ!?出るかなぁ」と思っていても、そのまま頭痛が出なくなりました。...という状況にまでなりました。

 

 

この間まだ、1ヶ月弱のお話です

 

 

長年悩まされていた症状も、ちゃんと「改善に必要なこと」を見極めることで、正しくアプローチを行えば、ラクになるんです。

 

 

方法論に関し余しては、後ほど別の項でお伝えさせていただきますので、ご興味のある方は読み進めて下さい。

 

 

新TELバナー用.png

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

 

頭痛一般バナー.png

 

頭痛の分類

 

こちらのサイトには、こんな風に紹介されています。

(https://medical.eisai.jp/products/maxalt/guidance/class.html)

 

 

頭痛は、様々な要因によって引き起こされるため、現れる症状も一様ではありません。

 

 

頭痛のタイプを見極めることは、その後の治療を決定する重要な一歩となります。

 

 

一次性頭痛と二次性頭痛の鑑別

 

頭痛の原因は様々であり、痛みの強さ、痛む部位、持続時間など、症状も人により異なります。

 

 

中には、生命が脅かされるような危険な頭痛もあり、また治療法も異なってくるので、そのタイプを鑑別することは非常に重要です。

 

 

頭痛の分類と診断は、国際頭痛分類第3版beta版(ICHD-3β)に則って行います。 

 

 

頭痛は、他の疾患のない「一次性頭痛」と、他の疾患に起因する「二次性頭痛」の 2つのタイプに分けられます。

 

 

頭痛患者のおよそ9割は一次性頭痛であり、二次性頭痛は1割程度であるといわれています。

 

 

しかし、二次性頭痛の原因の中には、くも膜下出血のような「見逃されると死につながる頭痛」が含まれているので、以下のような二次性頭痛の特徴を念頭に置き、危険な頭痛を察知する必要があります。

二次性頭痛が疑われる症状

突然の頭痛

今まで経験したことがない頭痛

いつもと様子の異なる頭痛

頻度と程度が増していく頭痛

50歳以降に初発の頭痛

神経脱落症状を有する頭痛

がんや免疫不全の病態を有する患者の頭痛

精神症状を有する患者の頭痛

発熱・項部硬直・髄膜刺激症状を有する頭痛


国際頭痛分類第3版beta版 2013(ICHD-3β)の頭痛分類

一次性頭痛

 

片頭痛

緊張型頭痛

三叉神経・自律神経性頭痛(TACs)

その他の一次性頭痛疾患

 

 

二次性頭痛

 

頭頸部外傷・傷害による頭痛(例:外傷後頭蓋内血腫による頭痛)

頭頸部血管障害による頭痛(例:くも膜下出血)

非血管性頭蓋内疾患による頭痛(例:脳腫瘍)

物質またはその離脱による頭痛(例:薬剤の使用過多による頭痛(薬物乱用頭痛))

感染症による頭痛(例:髄膜炎)

ホメオスターシス障害による頭痛(例:高血圧)

頭蓋骨、頸、眼、耳、鼻、副鼻腔、歯、口あるいはその他の顔面・頸部の構成組織の障害による頭痛

あるいは顔面痛(例:顎関節症)

精神疾患による頭痛(例:心身症)

 

 

有痛性脳神経ニューロパチー、他の顔面痛およびその他の頭痛

 

有痛性脳神経ニューロパチーおよび他の顔面痛(例:三叉神経痛)

その他の頭痛性疾患

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

めまい一般的バナー.png

 

 

一般的に多い片頭痛の対処法についてこのサイトでは以下のように紹介されています。

https://medical.eisai.jp/products/maxalt/guidance/treatment.html

 

 

片頭痛治療にはどのようなものがあるのか

 

片頭痛の治療では、医師や薬剤師などの医療従事者と患者さんの二人三脚で、患者さんの生活の質(QOL)の向上を目指すことが重要です。

 

 

また、片頭痛患者の症状は多様で、ふさわしい治療方法もさまざまであることから患者さん一人ひとりの症状に合わせたオーダーメード治療の構築が求められています。

 

 

医師のリードによる丁寧な問診、正確な診断がなされた後、適切な薬剤を選択します。

 

 

片頭痛の状態を患者さんと医療従事者の双方が理解し、さらに有益な情報を得るために、頭痛ダイアリーなどを使って詳しく診ていきます。

 

 

情報の共有を行うことで患者さんにも服薬のタイミングや誘発因子の排除をしっかり理解してもらえるようになります。

 

 

お互いの協力体制を確立するためにも、医療従事者は、患者さんが頭痛治療に対する意識を高く持つよう指導していく必要があります。

 

 

以上のように薬物療法が中心になります。内容に関しては、上記のリンクをご参考ください。

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

DRS施術法バナー.png

 

 

もう一度言います!

 

 

「こめかみをグリグリ押すと余計に頭痛はひどくなります」

 

 

この記事の冒頭にもお伝えしましたが、「なんか、キツネにつままれた感じがする... でもラクになってきました」という方法なのです。

 

 

なぜ、「キツネにつままれた」のかと言いますと、それだけ「ソフト」で「いかにも施術している」という感じがしなかったということらしいです。

 

 

ソフトな施術を行う理由は、いくつかあります

 

 

基本的に頭蓋骨の調整などを行うのですが、「痛い」と感じるような刺激は、まず、頭蓋骨の表面の筋肉がの縮む反応が出てしまいます

 

 

筋肉は、必要以上の力で抑えられて「痛い」と感じてしまうと、筋肉の中の「筋紡錘(きんぼうすい)」という伸び縮みに関するセンサーが働き、「防御反応(ぼうぎょはんのう)」が起きてしまい、筋肉が固く縮みます

 

 

そうなると頭蓋骨の調整などが上手くいかなくなってしまうのです。

 

 

そして、頭蓋骨の調整が、なぜ必要なのか?

 

 

ここがこめかみをグリグリしてはいけない部分と繋がってきます。

 

 

こめかみの骨は、「蝶形骨(ちょうけいこつ)」といって、文字通り蝶々の形をしています。

 

 

その蝶々の大きい羽(大翼・たいよく)の外側の部分が、こめかみの骨として存在しています。

 

 

ちなみに頭蓋骨は縫合線(ほうごうせん)と呼ばれる継ぎ目の部分で分解すると23個の骨に分けられると考えられています

 

 

話を戻すと、蝶形骨の蝶々の「胴体」に当たる部分に、脳の下にある「松果体(しょうかたい)」という場所が載る部分があります。

 

 

この松果体が、こめかみをグリグリして「わずかに揺らされる」と頭痛を発症してしまうという考え方があります。

 

 

当院では、その考えをもとに蝶形骨の「揺れ」や「ズレ」を調整することを行うことによって慢性的な頭痛の改善という成果を得ているのです。

 

 

あなたが今までマッサージや強烈な力で刺激をする方法しか受けたことがない場合、冒頭の方のように「不思議な感覚」を持たれるかもしれません。

 

 

ただ、その方と同じように「ラクになった」という成果を得られる可能性も高いと思われます。

 

 

早く慢性的な頭痛から解放されたいという願いを叶えたい方は、一度施術をお試しください。

 

 

整体HP 初回特典2.png

 

新TELバナー用.png

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

院長あいさつバナー.png

水谷です。

 

 

Dr.整体 天白のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 

 

「もうムリッ!!頭痛がひどくなると何にもしたくなくなります(悲)」

 

 

こんな風に慢性的な頭痛に悩む方は、「なかなか改善しなくてストレスを感じる」という感想をお持ちの方も非常に多くお見えになります。

 

 

なので、「ラクになった」という成果を得ていただくと、非常に喜んでいただけるので、私どものとてもやりがいのある症例の一つとなっています。

 

 

ほとんどの方が、鎮痛剤などの痛み止めを常用し、それでもラクにならずにあきらめかけている。このようなケースは非常に多いです。

 

 

なぜ、鎮痛剤では改善しないのか?

 

 

火事に例えると、頭痛に限ったことではないですが、痛みの元の「炎症反応(えんしょうはんのう)」は、「燃えている状態」です。

 

 

そして、痛みは、「火災報知器」が鳴っている状態です。

 

 

火事の時に必要なことは、燃えている部分を「消火すること」だということは誰にでもわかると思います。

 

 

ただ、鎮痛剤の役割は、火災報知器がなっているのを「止めているだけ」なのです。

 

 

そういう状態が続くと薬を飲まなければ、頭痛がおさまらないという悲しいサイクルに入ってしまいます。

 

 

Dr.整体では、そういった方の「火事」を「消火する=根本的な原因を改善する」ためのアプローチを行っています

 

 

ちなみに「痛い」と感じてしまう施術は行っていません

 

 

「どんな方法でもいいから頭痛をなくしたい...」あなたが、もし、そんな風に考えられるならお力になれると思います。

 

 

整体HP 初回特典2.png

 

新TELバナー用.png

 

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

頭痛のお悩み.jpg

 

 

 

違い新バナー.png

 

1番の違いは、症状に注目するのではなく「原因」を探すことを得意としています

 

 

そして、その部分に働きかけることで、頭痛を改善し、再発予防をしているという点が大きく違います。

 

 

お一人お一人頭痛が引き起こされている原因は違います。なので、必要なことが一人一人違ってくるのです。

 

 

頭痛だから、みんな同じ方法で施術するということは、ございません

 

 

たまに、お電話で「頭痛を治して欲しいのですが、どれぐらいの期間がかかりますか?」

 

 

というような質問をいただくことがありますが、この時は正直困ってしまいます。

 

 

先ほど述べたように、お一人お一人「原因」が違いますし、その原因は、あなたの体を検査していくことでしか判明しません

 

 

原因が判明していない限り、どのぐらいの期間で改善できるかの判断をすることもできません

 

 

当院では、そのように頭痛の人には、全員「〇〇法」でライン作業のように対応しています...というわけではございません。

 

 

あなたに必要な改善法を導き出し、施術を行っています

 

 

そういった点も少し他院と異なる部分なのかもしれません。

 

 

今までに、頭痛の改善のために整体院にかかられた事があるという方も冒頭の方のように「なんか、キツネにつままれた感じがした...」というような感覚になるかもしれません。

 

 

それでも「今、感じている頭痛が改善するなら」という思いがありましたら、一度施術をお試しにご来院ください。

 

 

必ず、あなたの頭痛の「根本原因」を探し出し、改善へ導きます

 

 

 

整体HP 初回特典2.png

 

新TELバナー用.png

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



名古屋市天白区「ソフトな頭蓋骨の矯正であなたの繰り返す頭痛を改善」

2017年09月16日 [記事URL]

b889b2cd5b411eb4a2ccdef26a48c971_s.jpg

みなさんこんにちは名古屋の筋膜整体

「Dr. 整体 天白」の水谷です(^^)

 

今回は、繰り返し起こる慢性的な頭痛

ソフトな「頭蓋骨矯正」で改善させている

お話をお伝えさせていただきます。

 

そもそも、頭蓋骨って矯正なんかできるの?

 

という疑問があると思いますが、これに関し

ては、賛否両論ありますが、当院が矯正を行

う際には「頭蓋骨が動く」という観点から

術を行っている結果をお伝えさせていただき

ますね。

 

755393.jpg

 

そして、どこが動くのかと言いますと、上の

図の「〇〇縫合」と、書いてある部分に注目

してもらうと、骨の継ぎ目のような描き方が

されているのがわかると思います。

 

この部分が「動く」という前提でお伝えしま

す。

 

ちなみに、頭蓋骨は、この継ぎ目のところで

骨を分解したものと、下顎を合わせると全部

で23個の骨に分解できると考えられていま

す。

 

もともと、一つの受精卵が分化して体の形に

なっているので、どこかから持ってきた骨を

くっつけたような構造になっている訳では

ありませんが、便宜上「分解できる」とい

う風に思っていて下さいね。

 

そして、今回の繰り返す慢性的な頭痛の出て

くる要因に、この頭蓋骨の縫合の部分が、大

きく関係しているという説を元に、当院では

皆様の頭痛の改善を行っています。

 

頭蓋骨の矯正に関して言いますと、韓国式の

「コ○ギ」の影響のせいか、グリグリ、ゴリ

ゴリ、強烈な力で押し込むような方法を想像

される方も少なくないのですが、当院では、

そのような乱暴な方法は行いません

 

61e58dfaa512cb690dcfd468c0734d9a_s.jpg

 

縫合部分は、非常に繊細かつ、保護機能が高

く、急な衝撃に関しては、骨と骨の継ぎ目の

縫合の間にある「結合組織(けつごうそしき

)」は、ギュッ!と力が入って中身の脳を守

る働きがあります。

 

逆にソフトにゆっくりと動かすと結合組織は

じんわり少しだけ動くという構造になってい

て、体の動きによって生まれる、頭蓋骨にか

かる「圧力」や「牽引力」の緩衝材のような

役割をしているとも言われています。

 

頭痛を繰り返しているパターンでいうと、縫

合の部分の緊張の度合いが左右で違っていた

りするときに起きたりしている傾向が多いの

です。

 

その不具合を改善することで、体にもともと

備わっている自然治癒力を引き出し、元の状

態に戻そうとすることで、頭痛が改善される

という反応が出てきます。

 

ただし、病気が元で、脳内や脳血管付近に腫

瘍が出来ていて、頭痛が引き起こされている

ような特殊なケースは、残念ながら対象にな

りません。

 

当院で改善が著しい方は、病院などでMRIや

CTなどの画像診断や精密検査を受けても異

がない... それでも頭痛が出てくるので

何とかして欲しい... という方が対象に

なります。

 

急に初めて強烈な頭痛が出始めた... という

場合は、すぐに医療機関にて検査を受ける必

要があります。

 

もし、あなたの頭痛が慢性化していて、すで

に検査も受けて異常がないと言われているの

にも関わらず、ラクになっていないのなら、

頭蓋骨の縫合の矯正を受けてみてはいかが

でしょうか!?

 

最後までお読み頂き、ありがとうござい

ましたm(__)m

 

PS:

本日は、「競馬の日」「マッチの日」らしい

です。競馬は、学生の時に一度、中京競馬場

に行ったことがありますが、人々のすごい熱

気に圧倒されそうになったことを思い出しま

す。ただ、私はあまり興味が湧かなかったで

その時に行ったっきりです^^;

そして、マッチの日ですが、最近マッチ自体

をみなくなったような気がします。タバコも

吸わないので縁がなくなっちゃった感じです

ね。

本日もハッピーな1日を!(´∀`)



名古屋市天白区「後頭部がズキズキする頭痛の時にツボ押しみたいな刺激には注意」

2017年09月01日 [記事URL]

815965.jpg

みなさんこんにちは名古屋の筋膜整体

「Dr. 整体 天白」の水谷です(^^)

 

今回は、後頭部がズキズキ痛むタイプの頭痛

についての注意点などのお話です。

 

特に、MRIなどの各種画像診断や検査などで

「異常なし」という結果の人は、読み進めて

いただくと参考になると思います。

 

それでは、画像診断などで異常がないと言わ

れた時に考えられるいくつかの因子について

お話をさせていただきますね。

 

よく耳にしているかもしれない、お医者さん

が使う「緊張型の頭痛」です。

 

じゃあ、それって何!? となってしまうと

思われますので、当院の改善に至った実績や

経験を踏まえた上での緊張型頭痛の原因や対

応などの見解をお伝えさせていただきます。

 

749705.jpg

 

頭蓋骨の中の後頭部の部分は、イラストのあ

るように「後頭骨」と呼ばれる部分がありま

す。

 

その部分から首の一番上の骨や2番目の骨に

小指の第二関節から先ぐらいの大きさの筋肉

がいくつかついています。

 

その筋肉と、その上を覆う下の首の骨から上

の首の骨、そのまた上の骨にくっついて後頭

骨にくっつく筋肉、もっと下の肩甲骨や背骨

から後頭骨にくっつく筋肉...などなど

 

たくさんの筋肉が後頭骨の方向に向かって走

行しています。

 

厳密にいうと、それらの筋肉も含め、さらに

下からきている筋肉や後頭骨より上に着く筋

肉の表面を覆っている筋筋膜(きんきんまく

)というのが密接につながりを作っています

 

実はそれらの筋肉や筋膜の緊張の度合いの変

化で後頭部にくっつく筋肉の緊張が高まり、

体を横から見た時に、猫背になって顎が上が

っているような状況になります。

 

そうすると、首の骨の横の穴に椎骨動脈(つ

いこつどうみゃく)という動脈が一番上のと

ころで、後頭部との隙間から、頭蓋骨の中に

入っていくような構造になっていて、その血

管が顎が上がった格好になることで締め付け

が起きてしまい、それが元で血行が悪くなり

頭痛が引き起こされてい可能性があるとい

う説もあります。

 

当院では、その説を元に、後頭部と首の一番

上の骨の隙間を広げつつ、下半身から後頭部

の筋肉の筋膜につながりのある部分を取るこ

とで後頭部がズキズキ痛む頭痛の改善を行っ

ていて良い結果を得られています。

 

ちなみに下半身からの筋膜のバランスを崩す

要因は、さまざまで骨盤に問題がある人もい

れば膝や足首足の指の関節の不具合が関係

するようなケースさえあります。

 

そういったことからも注意点として以下に示

す刺激の方法には注意していただきたい点が

いくつかあります。

 

667218.jpg

 

後頭部の頭痛が出るタイプの人は、ついつい

イラストのように指でグイグイ押したくなる

衝動にかられることがあるでしょう。

 

ただ、この方法がやり方によっては非常に危

険なので注意が必要なのです。

 

イラストの親指の部分に先ほど述べた小指の

先ぐらいの大きさの後頭下筋群と呼ばれる小

さな筋肉がいくつかあります。

 

その部分を強い力で刺激し続けると、筋肉を

痛めないように防御反応が働きその筋群自体

の緊張が増してしまい、結果、椎骨動脈を圧

迫してしまう要因になりかねないからです。

 

それでは元も子もない状態ですね(^_^;)

 

もし、どうしてもその部分を押したり、触り

たくなったら、押す圧の力は、水の入った

500グラムのペットボトルを指で押さえた

時に動くぐらいの圧です。

 

そのぐらいの力で10秒から20秒間押し続

けて場所を上下に変えて行きます。

 

あとは、同じぐらいの圧をかけて、皮膚が上

下にスライドするように動くぐらいの力

っくりと「さする」ようにしてください。

 

何度も言いますが、強力な力でグリグリ押

込まないようにだけ注意してくださいね!

 

それでも頭痛が引かないような場合は、根本

原因がもっと別のところにあり、その部分に

施術が必要な状態だと言えます。

 

その時は、根本改善をしてくれるという先生

に頼っていただくと良いでしょう。

 

最後までお読み頂き、ありがとうござい

ましたm(__)m

 

PS:

本日は、「防災の日」です。1923年9月1日

に関東大震災が発生したことによって1960

年に閣議決定されたということです。

1995年1月17日に起きた阪神大震災以降、

各地で地震による被害が相次いでいるように

思えます。

防災の心構えを持って生活することが大切だ

ということを改めて感じさせられますね。

 

それでは本日も何事もなくハッピーな日で

ありますように(´∀`)



名古屋市天白区「頭痛薬が効かないあなたは、頭蓋骨の整体が必要かも」

2017年08月18日 [記事URL]

114975.jpg

 

みなさんこんにちは名古屋の筋膜整体

「Dr. 整体 天白」の水谷です(^^)

 

「頭痛がある」という人で、頭痛薬が効かな

くなってきている...という方は多い傾向にあ

ると思います。

 

そのような方が、必要なのは「頭蓋骨の整体」

かも!? というお話を今回、お伝えさせて

いただきます。

 

そもそも頭痛薬が効かなくなるのは、なぜな

のか!?という疑問があると思われますが、

頭痛薬も痛み止めの一種で、痛いという

「症状」を抑えるのにはいくらか役に立つ

と思われますが「根本解決」にはなって

いません。

 

799914.jpg

 

薬で「痛み」という症状を抑えたところで

痛みを出している原因には何も働きかけられ

なく、むしろ体の不調を知らせるサインとし

ての「痛み」を鈍らせてしまっている可能性

があり、サインを感知して悪い部分を改善す

るという機能が落ちる可能性があります。

 

それでは、頭痛で困った時はどうすればいい

のか!? という疑問に対してお伝えします。

 

病院などで精密検査などもした上で、いまい

ち頭痛の原因がわかりません、と言われて困

っている方に多い傾向が、今回の頭蓋骨の整

が必要な場合があったりします。

 

頭蓋骨の整体?? ってあまり聞きなれない

言葉かもしれませんが、あるんです(^^)

 

頭蓋骨は解剖学的に大きく分けると23個

骨で構成されていると考えられています。

 

その23個の骨には、「継ぎ目」のような部

分が存在し、「縫合線(ほうごうせん)」

いうふうに呼ばれています。

 

その継ぎ目の部分の異常が頭痛を引き起こし

ている可能性があると考えられています。

 

そして、頭蓋骨の整体は、その部分の異常を

改善するために行います。

 

例えば、膝の関節が痛む... という時は、膝

が正常な軌道で動かずに内側外側どちらかに

引っ張られ、ねじれた状態で動くために、そ

の際、窮屈に動きを制限されているところに

痛みが出たりします。

 

それを出している原因を探し、ねじれや窮屈

にしている元を取っていけば、膝の痛みが出

なくなったりします。

それと同じような原理で継ぎ目にかかるスト

レスの方向や頭蓋骨から首、胴体、お尻、脚

などの筋膜的なつながりの異常によって、左

右に差が出たりします。

 

その「原因」は、お一人お一人違ってきます

ので今回の記事では割愛させていただきます

が、その原因に働きかける中で頭蓋骨の整体

が必要になってきます。

 

それによって精密検査では原因不明と判断さ

れた頭痛が改善することも多く経験していま

すし、あなたの原因不明の頭痛の改善が頭蓋

骨の整体により調整していくことで、ラクに

なる可能性は高いと思われます。

 

もし、あなたが頭痛薬が効かないくらいの頭

痛に悩まされて苦しい時間を過ごしているの

なら頭蓋骨の調整を行なっている先生を頼っ

てみるのも良いかと思われます。

 

ただし、私が推奨するのは「ソフトな頭蓋骨

矯正」を行なっている整体院や治療院に限ら

せていただきます。

 

強引にグリグリ、ゴリゴリ押す方法は、かえ

って頭痛を強くしかねないですし、実際によ

そで、そのようにされてかえって余計にひど

くなったと言って当院にお見えになる方も少

なくないからです。

 

(※強く押す矯正を否定するつもりは一切ご

ざいませんので悪しからず。方法の違いは、

それぞれの理論に基づいてのことなので私個

人としての意見として捉えていただけると幸

いですm(__)m)

 

以上、最後までお読み頂き、ありがとうござ

いましたm(__)m

 

PS:

本日は、「米の日」らしいです。米の漢字を

分解すると「八十八」というところから、制

定されたそうです。

パンも美味しいですが、やはりニッポン人の

私は、お米好きですねぇ〜(´∀`)

そんなことを言っていたらお腹が鳴ってきま

した^^; 「お米♫お米♪...」



名古屋市天白区「左か右のこめかみの痛む頭痛で困ったら...」

2017年07月05日 [記事URL]

755393.jpg

 

みなさんこんにちは名古屋の筋膜整体「Dr. 整体 天白」

の水谷です。今回は、頭痛についてのお話を当院の見解

をふまえてお伝えさせていただきます。

 

いつもより長文ですが、こめかみの痛む頭痛でお悩みの

方には、かなりヒントになることも紹介させていただい

ておりますので頑張って最後までお読みくださいね(^^)

 

慢性的な頭痛でお悩みの方は特に参考にしていただけれ

ばと思います。今までに頭痛が出たことがなくて、急に

激しい頭痛が出た時は、まず医療機関にご相談ください。

 

それでは、当院の「こめかみが痛いタイプの頭痛」に関

してお伝えしようと思いますが、頭蓋骨に関しましては

非常に微妙で繊細な部分で、この記事を10ページ以上

書いても足りないぐらいなので、詳しい説明は割愛させ

ていただき、ざっくりとお伝えさせていただきます。

 

まず一つ目は、イラストのこめかみの部分の「蝶形骨」

と後頭部に位置する「後頭骨」の関係性に着目します。

 

その前に、少し頭蓋骨の特徴をお伝えさせていただきま

すね。

 

頭蓋骨は、上のイラストのような骨の継ぎ目にあたる

ところを丁寧に分解していくと、23個の骨がくっ

て一つの頭蓋骨を形成していると考えられています。

 

と、このように書くとバラバラだったものが、どこかか

ら、寄ってきてくっついたように思ってしまうかもしれ

ませんが、そうではないです。

 

くっつく前の段階を分かりやすくいうと、子供が1歳〜

1歳半にならないぐらいの間まで、ひたいの真ん中から

まっすぐ上に髪の毛の生え際あたりまで上に触っていく

と、ペコペコする部分を触れることができると思います。

 

その部分は、大泉門と呼ばれている部分で、(新生児の

時には)左右に分かれている前頭骨と頭頂骨の合わさる

部分が、簡単にいうと骨がまだ出来上がっていなくて

膜状の部分が触れてペコペコした感じがするのです。

 

そして、そのような場所が成長するにつれて2歳過ぎた

ぐらいに完全に閉鎖すると考えられています。

 

ただ、骨の継ぎ目に関しては、私が学んできたオステオ

パシー(1800年代のアメリカ発祥の外科医が考案した

医療)考えをもとに、継ぎ目の部分が動くと考えて話

進めていきますね。

 

亡くなってしまった人の骨は、それこそ手羽先の骨のよ

うに水分や体液も失われ、力を加えると「パリッ!」と

割れてしまうような硬さがあります(時間経過によって

ですが、実際に昨年の10月にハワイ大学医学部に解剖学

実習に参加した時に、ご献体の骨を触ってきたので間違

いはないと思います)。

 

ただ、生きている人の骨は、水分や体液も含まれ、圧に

対して、しなるような動きが出ると考えられています。

 

継ぎ目の部分に関していうと、骨と骨の間に結合組織と

言われる組織が存在して、骨をつなぎ合わせているので

すが、この結合組織は非常にうまくできている組織なの

です。

 

例えていうと、アルファゲルのような素材で、たまごを

高所から落としても、割れないぐらい衝撃を吸収して

ゆっくり手で抑えたりすると、手の跡が残るように沈み

込むような柔軟性も兼ね備えていると言えば、わかって

いただけるかと思います。

 

その優れた能力が、頭の継ぎ目の部分の結合組織にもあ

ると考えられていて、多少頭をぶつけても、結合組織の

部分が衝撃を吸収してくれると考えらえられます。

 

そして、頭蓋骨の継ぎ目に「500グラムタッチ」と言わ

れる、ソフトなタッチで触れることで、アルファゲルを

手でゆっくり押すと沈み込んで手の跡がつくような動き

と同じように「じんわり」動くと考えられています。

 

その便利な機能を利用して、頭蓋骨の調整をしていくの

です。

 

ざっくりと説明したつもりですが、やっと本題に戻れま

すね(苦笑)。今回のこめかみの痛むタイプの頭痛で、

蝶形骨と後頭骨が関係するとはじめに触れました。

 

蝶形骨は、文字通り蝶々の形をした骨で、こめかみの骨

は、頭蓋骨を分解した時に、分かりますが左右が繋がっ

ています。右の羽ー体ー左の羽という感じです。

 

そして、蝶々の尻尾の部分と後頭骨の前の部分が、先ほ

どから出ている結合組織で繋がっています。

 

頭痛が出るタイプで、MRIやCTなどの医学的検査をした

けれど、「異常が発見されなかった」という方は、この

部分になんらかの不具合を生じている可能性があると言

えます。

 

異常がないのになぜ?? と思われたかもしれませんが

日本の医師=メディカルドクターの見地からすると、蝶

形骨と後頭骨の合わさりの部分は、頭痛の診断の基準の

中に入っていないためです。

 

先ほど申し上げたように、その部分に異常があって、不

具合が出ているかもしれないという考え方は、大きく分

けるとオステオパシーを施行するドクターの考えです。

 

ちなみに私は、ドクターではありません。アメリカで

オステオパシーを学ばれた先生にご教授いただきました。

 

話を戻すと、その部分の不具合を感じ取り、戻していく

ことでこめかみが痛いタイプの頭痛がおさまることもあ

ります。

 

ただ、頭痛も非常に深い症状で、その状況だけにとどま

らず、他の骨との合わさりの部分なども関係してきます。

それは、またの機会に説明させていただきますね。

 

注意点としては、テレビでも「とんでもない!」と思え

るアドバイスをしているシーンを目にすることがありま

すが、どういう方法かというと、『こめかみが痛むとき

は、こめかみを「グリグリ」押してください...』 

いうものです(冷汗)

 

本当に驚きです(・・) 当院にお見えになる方には必ず!

「絶対にやらないでください!!!」とお伝えしている

方法です。

 

これにも理由があるのですが、蝶形骨の真ん中にトルコ

鞍という場所があり、そこに脳の下垂体というものが、

おさまるという仕組みになっているのですが、こめかみ

を左右非対称な力でグリグリ押してしまうと、その部分

が揺らされて、かえって頭痛を引き起こすかもしれない

という説があるからなのです。

 

ちなみに頭痛以外にも疲れが取れにくいと感じたり、

気分の低下などにも関係してくるとも考えられて

います。

 

そのような理由からも、くれぐれも「こめかみグリ

グリ作戦」は、おやめくださいねm(__)m

 

一つ目に蝶形骨と後頭骨の関係について、ざっくりいっ

ても、こんな感じで二つ目、三つ目...それ以上のことに

触れることができませんでした。

 

そして、これからも、こめかみ以外の部分に関する頭痛に

もふれていくことがあるかと思いますが、懲りずに参考に

してくださいね(^^)

 

今回の長文を最後までお読みいただきありがとう

ございましたm(__)m

 

P.S.

「こめかみグリグリ作戦」に変わる別の方法は、あり

ますからあなたが、左や右のこめかみの痛むタイプの

頭痛に悩まされているなら、早めに日程をご相談いた

だき、状態を見せに来てくださいね(^0^)

 

当院の「あたまバランス整体」は、非常にソフトで

施術中に眠られる方が多くお見えになります。

 

ちなみに電話で頭痛に関して問い合わせていただいても

一人一人、頭蓋骨の形や癖が違い、それを見ないで一概

にアドバイスはいたしかねますので、ご理解いただける

と嬉しいです。




  


ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページ限定特典を見た」とお伝え頂くと、下記の初回特典が受けられます。

tokuten02.png
初回の方のみ/1日2名様限定
初見料1500円+施術料9780円=11280円のところ
全身バランス筋膜調整 3800円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回の方のみ/1日2名様限定
初見料1500円+施術料11820円=13320円のところ
あごの整体・セロトニン活性療法
4800円

電話・メールでのお問合せはこちら

電話でのお問合せ
メールでのお問合せ


「Dr.整体 天白」へのお電話はこちら

 【住 所】 〒468-0002 愛知県名古屋市天白区焼山1−420 フジイビル1−東
(焼山の接骨院隣接)
 【電話番号】 052-846-5018
 【営業時間】 月・火・木・金曜 9:00~12:30 15:30~19:30
水・土曜     9:00~14:00
 【電話受付】 営業時間と同じ
 【定休日】 日曜・祝日(水曜・土曜の14:00以降)
 【最寄駅】 名古屋地下鉄鶴舞線植田駅よりバスと徒歩合わせて13分
バス停「焼山」より徒歩約90秒、「焼山橋」からは徒歩約4分
「Dr.整体 天白」までの詳細な行き方
 【駐車場】 5台無料
院の出入り口の前12・13・15・16・17番 (※14番はございません)

PageTop

水野裕子さんとのインタビュー
初めての方へ
メニュー
会社概要

名古屋市天白区 肩・うで・あし・腰の原因不明の痛みやしびれの改善「Dr.整体 天白」


【住所】
〒468-0002
愛知県名古屋市天白区焼山1−420 フジイビル1−東(焼山の接骨院隣接)


【電話/FAX番号】
052-846-5018


【営業時間】
月・火・木・金曜
9:00~12:30
15:30~19:30

水・土曜
9:00~14:00


【電話受付】
営業時間と同じ


【定休日】
日曜・祝日
(水曜・土曜の14:00以降)


【最寄駅】
名古屋地下鉄鶴舞線植田駅よりバスと徒歩で13分

バス停「焼山」より徒歩約90秒、「焼山橋」からは徒歩約4分


【駐車場】
5台無料

院の出入り口の前12・13・15・16・17番 (※14番はございません)


カテゴリー
新着記事


名古屋市天白区
「Dr.整体 天白」
  • 住所:〒468-0002
    愛知県名古屋市天白区焼山1−420 フジイビル1−東 (焼山の接骨院隣接)
  • 052-846-5018