「ゴルフ肘やテニス肘の症状の原因は肘にない」愛知県名古屋 - 名古屋市天白区「Dr.整体 天白」

HOME > ゴルフ肘・テニス肘(外側・内側) > 「ゴルフ肘やテニス肘の症状の原因は肘にない」愛知県名古屋

「ゴルフ肘やテニス肘の症状の原因は肘にない」愛知県名古屋

2018年10月11日

hp top画像.png

整体HP 初回特典2.png

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

ゴルフ肘悩み.png

 

 

コレで大丈夫バナー.png

 

「ゴルフ肘・テニス肘は、肘だけを見ていてはダメ!」

 

 

「肘が悪いから痛むんじゃないの!?」

 

 

そんな風に思われた方も多いかもしれません。

 

 

炎症反応を起こしている部分は、「肘」なのですが、それは、「結果」として現れた症状にすぎません。

 

 

要するに「原因は肘以外にある!」ということなのです。

 

 

原因が肘以外にある以上、肘だけを見ていては良くする事はできません。

 

 

ちなみに肘に関係する部分は、反対側の足首まで関係する場合もあります

 

 

この部分については、実際にあなたのお身体の状態を見させていただく事で、原因が特定されて行きます。

 

 

一人一人、原因は違う場所にあったりするので、ここでの説明は割愛させていただきます。

 

 

あなたが、どれだけ長い期間、肘の痛みで苦しんできたという場合でも、原因さえわかれば、もう安心です。

 

 

その部分を改善していきながら肘の不具合を修正していくことで、ラクな状態を取り戻せます。

 

 

 

 

ゴルフ肘一般.png

 

日本整形外科学会が紹介しているサイトによると...

 

 

原因と病態

 

中年以降のテニス愛好家に生じやすいのでテニス肘と呼ばれています(=ゴルフ肘 ※補足)。

 

一般的には、年齢とともに肘の腱がいたんで起こります。

 

病態や原因については十分にはわかっていませんが、主に短橈側手根伸筋の起始部が肘外側で障害されて生じると考えられています。

 

この短橈側手根伸筋は手首(手関節)を伸ばす働きをしています。

 

①長橈側手根伸筋:手首(手関節)を伸ばす働きをします。

②短橈側手根伸筋:同様に手首を伸ばす働きをします。

③総指伸筋:指を伸ばす働きをします。

 

 

症状

ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕にかけて痛みが出現します。

 

多くの場合、安静時の痛みはありません。

 

という風に説明されています。

参考サイトはこちら↓

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

 

 

 

 

 

ゴルフ肘一般対処.png

 

日本整形外科学会が紹介しているサイトによると...

 

予防と治療

 

まずは保存療法を行います。

 

 

保存療法

 

1. 手首や指のストレッチをこまめに行います。

2. スポーツや手をよく使う作業をひかえて、湿布や外用薬を使用します。

3. 肘の外側に局所麻酔薬とステロイドの注射をします。

4. テニス肘用のバンドを装着します(装着方法などは主治医にご相談ください)。

 

 

保存療法が無効な場合には、手術療法を行うこともあります。

 

手術療法

 

筋膜切開術、切除術、前進術、肘関節鏡視下手術などがあります。

 

という風に説明されています。

参考サイトはこちら↓

https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lateral_epicondylitis.html

 

 

 

 

 

ゴルフ肘Dr対処.png

 

先ほどもお伝えしたように「ゴルフ肘・テニス肘は肘だけを見ていてはダメ!」です。

 

 

肘自体が傷み炎症を起こしている可能性は、事実としてありますが、ほとんどの場合「原因」が、そこには「無い」からです。

 

 

当院では、肘にストレスをかけている「要因」を把握するために「全身のバランス」に着目しています。

 

 

例えば、近い場所でいうと「肩の関節」の問題があります。さらには、肩の関節の問題が出てくる要因が反対側の「股関節」が関係してくることさえあります。

 

 

そして、反対側の股関節の問題が、同じ側の足首の問題が関係している場合もあります。

 

 

これらは、「筋筋膜(きんきんまく)」というもののつながりで影響しあっていると考えられます。

 

 

要するに、当院では、この筋筋膜のつながりを重視しながら肘にかかっている「余分なストレスの元」を探し出し、そこに対して改善していくための施術を行います。

 

 

その結果、「どこに行っても良くならなかった...」という方々に、ラクになるという結果を提供できています。

 

 

そして、再びゴルフやテニスを楽しまれています。

 

 

ただ、なかなか忙しくて当院に来る時間の確保が難しいという方は、以下の動画に出て来るセルフケアの方法をお試し下さい↓↓↓

 

動画案内.png

整体HP 初回特典2.png

新TELバナー用.png

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

院長あいさつバナー.png

 

水谷です、こんにちは。

 

 

名門ゴルフ場が多いという土地柄なのか、この地域の方はゴルフをされる方が多いように思います。テニスコートも数カ所あり、テニスを楽しまれている方も多い傾向です。

 

 

プレイヤーの方が多い分、痛められる方も確率的に多くいらっしゃいます。

 

 

そして、その方達が「肘が痛いけど治らないからみてください」とおっしゃられることも多い傾向です。

 

 

その中でも、ほとんどの方がすでに整形外科などの医療機関に何度かかかられている状況でです。

 

 

私も、開業前は整形外科に勤務していたこともあり、良い点も知っていれば、惜しい点も知っています。

 

 

整形外科の場合は、保険診療を行いますので、どうしても「痛い」と言っている部位しか見ることができません。

 

 

仮に、痛みの原因が「ほかの場所」にあったとしても、症状の出ている場所=今回の場合「肘」の周辺しか見ることができません。

 

 

そのために、症状の緩和は出来ても、根本的な改善にはつながらず、ゴルフやテニスを続けてやったことで再発してしまうケースがよくあります。

 

 

私自身も整形外科で勤務しているときは、症状が緩和されたらそれでよし!と思っていましたが、現に当院に「それでは困る」という方がお見えになるようになってからは、考え方が変わりました。

 

 

しっかり再発しない状態になってゴルフやテニスを楽しめる状態にならないと「良くなった」という感覚は持てないんだなと。

 

 

そりゃそうですよね。

 

 

「8割がた良くなったので、大丈夫です」と言われても「いやいや、完全に良くなるまでみてくださいよ」と言いたくなりますよね。

 

 

逆になぜ「2割の部分」が残ってしまうのかというと、肘に関連した「ほかの部分」にアプローチが出来ていなかったりするためです。

 

 

たった2割かもしれませんが、パズルでいうと「最後のピース」だったりもします。

 

 

そこが、ハマらないと完成しないという状況に似ているとも言えます。

 

 

そして、私が整形外科勤務の経験も生かして施術を行うときに重要視している部分が、その「2割の部分」=「根本原因」です。

 

 

そこさえわかれば、あなたの肘の痛みは改善する方向に向かい、セルフケアによって再発の予防ができ、不安を感じない状況でゴルフやテニスを楽しむことが出来るようになります。

 

 

もし、あなたがゴルフ肘やテニス肘を繰り返していたり、初めて痛めて「どこに行けばいいのか」という状況でお困りでしたら、ご来院して状態をみせにきて下さい。

 

 

 

整体HP 初回特典2.png

 

新TELバナー用.png

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 

 

dr.ゴルフ選ぶ理由.png

 

 

違いバナー.png

 

水谷です。

 

 

当院と他院との違いは、「肘だけをみていない」という部分です。

 

 

そして、筋膜(きんまく)的なつながりや肘以外の体の他の部分の動きから関連する影響なども、しっかりとみさせていただきます。

 

 

例えば、こんな例があります。

 

 

肘の痛みの原因と思われる箇所が、人によっては肘の痛い側と反対の股関節の硬さが関係していることもあれば、足首の力が上手く出ないことで、肘に痛みにつながっているような場合もあります。

 

 

あと、付け加えると、この記事は、ゴルフ肘やテニス肘といったスポーツの影響で起こりえる肘の症状のことを書いているように思われますが、それだけではありません。

 

 

お仕事やスポーツ以外の趣味などで繰り返す負担によるものも、同じような仕組みで肘にストレスがかかり痛めてしまうことがあります。

 

 

要は、どの状況でも肘を痛めることは、想定できるのですが、何が大切かと言いますと、改善のためには「肘だけをみていてはダメ!」ということです。

 

 

肘に限ったことではないですが、多くの関節の痛みは、「痛い場所以外に原因がある」という状況があります。

 

 

特に医療機関などでは、「痛いところ以外をみる」ということが健康保険のルール上できないので、症状改善の処置はできても、根本改善には至らないケースがあるようです。

 

 

もし、あなたがいろんな方法を試したけど、なかなか改善に至っていないような状況でお困りでしたら、当院で見させていただくことで、まだ「改善できる余地」が見つかる可能性があります。

 

 

 

整体HP 初回特典2.png

 

新TELバナー用.png

 

 

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□



ホームページをご覧のあなた様へのプレゼント

ホームページ限定特典はこちら

「ホームページ限定特典を見た」とお伝え頂くと、下記の初回特典が受けられます。

tokuten02.png
初回の方のみ/1日2名様限定
初見料1500円+施術料9780円=11280円のところ
全身バランス筋膜調整 3800円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回の方のみ/1日2名様限定
初見料1500円+施術料11820円=13320円のところ
あごの整体・セロトニン活性療法
4800円

電話・メールでのお問合せはこちら

電話でのお問合せ
メールでのお問合せ


「Dr.整体 天白」へのお電話はこちら

 【住 所】 〒468-0002 愛知県名古屋市天白区焼山1−420 フジイビル1−東
(焼山の接骨院隣接)
 【電話番号】 052-846-5018
 【営業時間】 月・火・木・金曜 9:00~12:30 15:30~19:30
水・土曜     9:00~14:00
 【電話受付】 営業時間と同じ
 【定休日】 日曜・祝日(水曜・土曜の14:00以降)
 【最寄駅】 名古屋地下鉄鶴舞線植田駅よりバスと徒歩合わせて13分
バス停「焼山」より徒歩約90秒、「焼山橋」からは徒歩約4分
「Dr.整体 天白」までの詳細な行き方
 【駐車場】 5台無料
院の出入り口の前12・13・15・16・17番 (※14番はございません)

PageTop

水野裕子さんとのインタビュー
初めての方へ
メニュー
会社概要

名古屋市天白区 肩・うで・あし・腰の原因不明の痛みやしびれの改善「Dr.整体 天白」


【住所】
〒468-0002
愛知県名古屋市天白区焼山1−420 フジイビル1−東(焼山の接骨院隣接)


【電話/FAX番号】
052-846-5018


【営業時間】
月・火・木・金曜
9:00~12:30
15:30~19:30

水・土曜
9:00~14:00


【電話受付】
営業時間と同じ


【定休日】
日曜・祝日
(水曜・土曜の14:00以降)


【最寄駅】
名古屋地下鉄鶴舞線植田駅よりバスと徒歩で13分

バス停「焼山」より徒歩約90秒、「焼山橋」からは徒歩約4分


【駐車場】
5台無料

院の出入り口の前12・13・15・16・17番 (※14番はございません)


カテゴリー
新着記事


名古屋市天白区
「Dr.整体 天白」
  • 住所:〒468-0002
    愛知県名古屋市天白区焼山1−420 フジイビル1−東 (焼山の接骨院隣接)
  • 052-846-5018